新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報

2021/12/3
大使館として把握している情報を順次掲載していきます。
在留邦人の皆様及びベラルーシに渡航予定の皆様におかれましては、ご一読いただきますようお願いいたします。
 
※渡航先における情報を迅速に入手するために、「在留届」・「たびレジ」が大変便利です。
登録はこちらからお願いいたします。
在留届(ベラルーシに3ヶ月以上滞在する方)
たびレジ(ベラルーシに渡航される方)

ベラルーシから日本への帰国に関する情報

(1)ベラルーシから日本に帰国するためのフライトについて

新型コロナウイルス感染症の影響のみならず、ベラルーシ国内の情勢も加わって、各航空会社の運行状況は頻繁に変更されております。日本への帰国の際には、必ずご自身で、各航空会社へ最新情報をお問合せ下さい
なお、航空券の検索予約サイトで表示される情報には、各国の入国制限(トランジットの扱いや陰性証明書の要否を含む)が反映されていないケースがありますので、ご注意下さい。
 

(2)日本入国時の水際対策措置

日本に入国する際の水際措置について ←日本入国前に必ずご一読ください。
*日本への入国・帰国にあたっての基本的な流れ(検査証明書の提示、誓約書の提出、スマートフォンの携行及び必要なアプリの登録、質問票の提出、到着時のコロナ検査等)です。
 
【検疫の強化に関するお問い合わせ先】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
 海外から電話の場合:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
 国内から電話の場合:0120-565-653
 照会受け付け時間:日本時間 午前9時~午後9時(土日祝日も可)
 

<日本入国時の検査証明書>

日本入国時に必要とされる出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書の不備により、出国時の搭乗手続きや日本入国時の検疫においてトラブルとなる事例(出国地または乗り継ぎ地にて搭乗拒否、日本入国時の検疫において検査証明書不備により、出発地・乗り継ぎ地に送還等)が発生しています。厚生労働省が定める検査方法及び証明書記載内容をご確認の上、証明書取得の際は、十分ご注意ください。
 
ベラルーシでの検査証明書の取得方法
 

(3)日本入国後の自己隔離措置

現在、全ての入国者は、日本入国の翌日から14日間は自宅等での待機、公共交通機関の不使用などが義務づけられます。
 

(4)外国人による新規入国について

令和3年11月29日、「水際対策強化に係る新たな措置(20)」が発表されました。
これにより、11月30日以降、本年12月31日までの間、「特段の事情」に該当する場合を除き、外国人の新規入国が停止されます。
「特段の事情」等、査証申請に関する詳細はこちら
 

ベラルーシの新型コロナウイルス対策

※日本国外務省は、現在ベラルーシに対して感染症危険情報「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出し、ベラルーシへの渡航はどのような目的であれ止めていただくよう勧告を継続しています。(詳細はこちら)。
 
こちらに掲載している情報は、ベラルーシ当局の発表に基づいた参考情報です。
個別・具体的ケースにおける実際の取り扱いは、ベラルーシ当局が判断することとなりますので、問い合わせ・ご相談は各国のベラルーシ共和国大使館にお願いいたします。
 
※日本のお問合せ先:駐日ベラルーシ共和国大使館
 

(1)入国時の陰性証明書の持参及び自己隔離

ベラルーシの出入国に関する制限については、まずはベラルーシ共和国国境委員会サイトをご確認下さい。
 

<ベラルーシ入国時の陰性証明書>

満6歳に達した外国人は、ベラルーシの永住許可(разрешение на постоянное проживание)または一時居住許可(разрешение на временное проживание)を有する場合を除き、紙媒体または電子媒体にて、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の原本または写しを所持しなくてはなりません。証明書を所持していない場合及び内容に不備がある場合には、入国拒否の事由となるため、ご注意ください。
有効な陰性証明書は以下の要件を全て満たす必要があります。
●ベラルーシの国境を越える日から3日以内(国境を越える日を含む)にPCR方式で行われている。
●氏名、国籍、検査日、検査結果がベラルーシ語、ロシア語、英語のいずれかにて明記されている。
 

<ベラルーシ入国後の自己隔離措置>

ベラルーシ共和国保健省公式サイトの新型コロナ感染症が確認されている国リスト(レッドゾーン)に指定されている国からベラルーシに到着するベラルーシ国民及び外国人は、ベラルーシ入国日から7日間の自己隔離が義務づけられます。なお当該ルールは、ベラルーシ入国前の直近の滞在国(但し航空便を乗り継いで到着する場合は、最初の出発地ではなくベラルーシ入国前の最終経由地)が同リストに掲載されているか否かを基準として運用されています。自己隔離期間満了まで、ベラルーシ国境を越えることはできません。
 

<ワクチン接種証明書>

ワクチン接種証明書を持参する入国者については、「レッドゾーン」指定国からの入国であっても陰性証明書の提示及び自己隔離の義務は適用されません。
ただし、有効なワクチン接種証明書は以下の要件を全て満たす必要があります。
●2回目のワクチン接種が、入国日の1か月前から12か月以内に完了している。
●氏名、国籍、ワクチン接種終了日がベラルーシ語、ロシア語、英語のいずれかにて明記されている。
 

(2)陸路での出入国制限

ベラルーシの永住許可(разрешение на постоянное проживание)または一時居住許可(разрешение на временное проживание)を有する場合を除き、原則、外国人による陸路(道路検問所、簡易検問所、鉄道駅検問所、河川港検問所)での入国は一時的に停止されています。
 
ベラルーシの永住許可(разрешение на постоянное проживание)または一時居住許可(разрешение на временное проживание)を有する場合及び「レッドゾーン」指定国からの入国者で7日間の自己隔離を満了していない場合を除き、外国人の出国制限はありません。
 

(3)市内でのマスク着用義務について

現在、ミンスク市内及びベラルーシ国内各都市において、マスクの着用の義務や罰則はありませんが、ベラルーシ共和国保健省は、マスク着用、手指の消毒、他人との距離を取るなどの基本的な防疫対策措置を強く推奨しています。
 

(4)毎日の感染状況

国営ベルタ通信公式ホームページ内にて毎日感染者状況を公表しています。