ベラルーシ滞在登録制度の一部変更について

2020/7/2
2020年7月1日より,ベラルーシの滞在登録制度が一部変更されました。
 
10暦日(土日祝を含みます)を超えてベラルーシに滞在する場合は,滞在登録が必要です。
無査証制度で入国される場合も,例外はありません。滞在先を変更する場合は,その都度滞在登録が必要です。

※ベラルーシ内務省HP(英語)
https://www.mvd.gov.by/en/page/departament-po-grazhdanstvu-i-migraci/poryadok-registracii-v-elektronnoj-forme-vremenno-prebyvayushih-v-belarusi-inostrancev
 
※ミンスク国立空港HP(英語)
https://airport.by/en/priletausim/Electronic%20Registration%20of%20Foreigners%20Temporarily%20Staying%20in%20the%20Republic%20of%20Belarus

滞在登録は,通常ホテル,ホステル,サナトリウム等がチェックインの際に代行してくれるケースが一般的ですが,個人のアパートメントやホステル,ゲストハウス等に宿泊される場合は,宿泊先による滞在登録の代行が可能なのか,予めよく確認してください。宿泊先が代行してくれない場合は,自身で宿泊先を管轄する国際移民局/オギーム(月曜日は休日),または公式サイトにて滞在登録を行う必要があります。滞在登録期間を延長する場合や滞在先を変更する場合は,公式サイト上では手続きできませんので,速やかに国際移民局/オギームに赴く必要があります。なお,国際移民局/オギームは通常,ロシア語のみでの対応となります。
 
過去,無査証制度を利用してベラルーシに入国し,滞在登録をせずにホステルに宿泊していた邦人が,国際移民局/オギームに出頭し,不法滞在に対する罰金を科された,との事例が頻発しておりますので,十分ご注意ください。

また,詳細については駐日ベラルーシ共和国大使館等関係機関にお問い合わせください。