航空便の中止、キャンセルが続いています(続報:5月26日16時現在)

2021/5/26
5月23日(日)、ベラルーシ当局により民間航空機の強制着陸及び反体制派ジャーナリストが拘束される事案がありました。EU加盟国や英国、米国は強い抗議を表明しており、ベラルーシを発着するヨーロッパ各国の航空会社によるフライトの中止、キャンセルが続いています。

ベラヴィア航空の公式ホームページによると、本日16時の時点で、以下の期間及び行き先において、フライトの中止が発表されております。

●5月25日(火)~6月30日(水)
ヴィリニュス
●5月25日(火)~10月30日(土)
ロンドン、パリ
●5月26日(水)~6月25日(金)
リガ
●5月26日(水)~8月25日(水)
キエフ、リボフ、オデッサ、ハリコフ
●5月26日(水)~10月29日(金)
フィンランド
●5月26日(水)~10月30日(土)
ストックホルム
●5月28日(金)~6月30日(水)
チェコ

邦人の皆様におかれましては、航空券を予約する際に航空会社に問い合わせるなど、常に最新情報の入手に努めるよう、十分ご注意ください。