5月23日(日)、ベラルーシにおいて発生した民間航空機の強制着陸及び反体制派ジャーナリストの拘束に関して、航空便の中止、キャンセルが行われています。

2021/5/25
5月23日(日)、ベラルーシ当局により民間航空機の強制着陸及び反体制派ジャーナリストが拘束される事案がありました。EU加盟国や英国、米国は強い抗議を表明しており、ベラルーシを発着するEU各主要都市(フランクフルト、ヘルシンキ等)とのフライト、ウクライナ等の航空会社によるフライトの中止、キャンセルが相次いで公表されています。
 
ベラヴィア航空の公式ホームページによると、本日午前の時点で、以下の期間及び行き先において、フライトの中止が発表されております。
●5月25日(火)~6月30日(水)
ヴィリニュス行き
●5月25日(火)~10月30日(土)
ロンドン行き
パリ行き
 
邦人の皆様におかれましては、航空券を予約する際に航空会社に問い合わせるなど、常に最新情報の入手に努めるよう、十分ご注意ください。