日本語能力試験(JLPT)

jlpt

2018年7月試験の申し込み受け付けは終了しました。

日本語能力試験(Japanese-Language Proficiency Test, JLPT) は,日本語を母語としない人を対象に,日本語能力を測定し,認定するための試験で,日本国内と世界各地で一年に二回(日本国外では場所により年に一回または二回)実施されます。日本語能力試験は現在,世界最大規模の日本語の試験となっており,日本国内では各種国家試験の受験資格認定など,国外でも大学での単位や卒業資格認定,企業での採用などに幅広く活用されています。

ベラルーシでは2017年にミンスクが日本語能力試験実施地となり,7月2日にベラルーシで初めての日本語能力試験が実施されました。日本国外での試験は国際交流基金(The Japan Foundation) othersiteが実施しており,ベラルーシではベラルーシ日本語能力試験実施委員会が実施の主体となっています。現在のところ,ミンスクでの日本語能力試験は年に一回,7月第一日曜日に実施されており,2018年は7月1日(日)が受験日となります。受験を希望される方は,申し込み要領(ロシア語ページ)をご参照のうえ,実施委員会までお申し込みください。

以下はベラルーシでの試験実施概要です。詳細はロシア語版各ページ をご覧ください。

ご不明な点は,ベラルーシ日本語能力試験実施委員会までお問合せください。
電話:+375 (17) 203 6233 (在ベラルーシ日本国大使館広報文化部,アナスタシヤ・ジェレゾフスカヤ)
E-mail:nippon-kultura@mk.mofa.go.jp

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